iPhone水没で電源が入らない!どうすればいいの?

iPhoneを不注意で水没させてしまい、電源が入らなくなってしまった場合どうすればいいのでしょうか?
iPhoneは水に弱いため、水没してしまうと故障し、修理が必要な状態だと言えるでしょう。

iPhoneは水没すると故障する理由

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タオルやテッシュで水気を拭き取り、後はドライヤーの風と自然乾燥で元の状態に戻ったように見えるかもしれません。
しかしながらこの時点で外部の水分は拭き取る事ができても、内部のパーツに浸透した水分は拭き取る事ができません。
そして内部に浸透した水分が内部のパーツに付着し、腐敗の原因となります。
腐敗をしてしまうと、もう修理でパーツを交換してもらうしか方法がありません。
水没の場合も、水道水などの真水と、入浴剤入りのお風呂の水とでは衝撃度は全く異なります。
なぜかというと、水に不要物が含まれている方が、腐食の原因になってしまうからです。
そのため水道水であれば、時間の経過にもよりますが7〜8割程度修理が可能ですが、不純物を含む水だった場合は3〜4割程度にまで低下してしまいます。

水没後は電源を入れてはいけない

先ほど水没して電源が入らないケースを紹介しましたが、水没直後に電源が入ったままの状態のケースを紹介したいと思います。
この場合、電源が切れていないため、大したことがない、問題がなかったと判断してしまいがちです。
しかし水没して支障がないiPhoneは現時点では存在しません。
電源が入っていたら、すぐに電源を切って下さい。
なぜ電源を切らなければいけないのか?というと水分が含んだ状態のまま通電をしてしまうと、内部パーツの故障の原因となってしまうからです。つまり電源を入れたままの方が、故障の原因が悪化してしまうので、水没後はすみやかに電源を切るようにしましょう。そして応急措置として、外側の水分を拭き取り、自然乾燥させます。
しかし素人にできる事はここまでです。
そして自然乾燥だけでは内部のパーツの腐食を食い止める事は出来ません。
なので後はプロに任せるしか方法はありません。
メーカーに修理に出すか、iPhone専門の修理会社に修理に出すかは、個人の判断に任せます。
ただい、どちらを選ぶにしろ、時間との勝負である点に違いはありません。
時間が経過するという事は、それだけ腐食が進む事を意味しています。
交換するパーツが増えて、修理代が高くつくだけでなく、修理不能な状態にまで腐食が進んでしまうケースもあります。
できれば即日、無理でも翌日には、修理に持っていくようにしましょう。

汗で水没?

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iPhoneを水没しそうな場面では、誰でも注意するものです。
特にトイレや雨の時の外出時など、濡れないように気を遣います。
しかし、まさか汗が原因で水没するとは思っていないでしょう。
ですが、ジョギングの時に音楽を聴きながらとか、走った距離を測定できるアプリを利用しているという人も少なくないでしょう。
汗の量なんて大した事がないと思っているかもしれませんが、夏場にポケットにiPhoneを入れてジョギングするとびっしょり濡れる事があります。実は汗による水没は決して珍しい事ではなく、ジョギングの時にiPhoneを利用するのなら防水カバーやケースを使用するなど、予防をする事をお勧めします。
iPhone水没してしまったら、どう対応をすればいいのか知っておく事も大切ですが、まずは水没しないように日常生活の中で気を付けましょう。
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